
![]() 第7回質問 (平成19年3月5日) 詳しい議事録はこちら |
上下水道料金の支払い、今以上に口座振替の簡単な申し込み方法などを改めて考えるべきではな いか。 スクールカウンセラーの小学校における活用状況について、そして、今後の小学校におけるスクー ルカウンセラーによる相談体制についてどのようにお考えなのか。 ひとり暮らし高齢者、孤立死を防止するため、具体的にどのような取り組みを実施していくお考えな のか。 団塊の世代の方々の豊富な知識、自由な発想、活力を名古屋市として今後どのように生かしていこ うとしているのか。 A、上下水道局長 水道メーターの検針時におけるPRや訪問活動など、お客様への直接的なPRを積極的に行いまして、 口座振替払いの利用を呼びかけてまいります。 A、教育長 小学校の教員や保護者がさらにスクールカウンセラーに相談しやすくするため、相談時間の割り振り を小中学校間で弾力的に運用できる仕組みづくりや、小学校の活用時間の拡大にも努めてまいりた いと考えております。 A、健康福祉局長 ひとり暮らし高齢者の方の実態調査や民生委員など関係者への聞き取り調査及び市民啓発としての シンポジウムの開催などを予定しております。 団塊世代の方々に、地域への関心を持っていただき、地域福祉の担い手として参加していただく仕組 みを構築していくために、今後、シルバーパワーを活用した地域力再生事業を進めていきたいと考え ております。 ◆これからの展開 上下水道局に対して、普及促進のアイデアを改めてこの22年のプランにのせられるよう調査研究を要 望させていただきます。 |
第6回質問 (平成18年9月21日) 詳しい議事録はこちら |
リフレッシュ保育に対する現時点での評価と課題、その対応についてお考えをお答えください。また、 現在は最低1日単位の利用になっていますが、例えば半日利用もできるようなきめ細かい配慮がで きないのか。今後、地域における子育て支援ネットワークづくりをどのように進めていかれるのか。 名古屋市が健康と環境に大きく影響を与えるライフラインとして事業を実施している水道、下水道 について、※ロハスの視点から事業を展開していく必要があると考えますが、局長の見解をお答えく ださい。 A、子ども青少年局長 利用状況に差がある保育所の実態をしっかり把握した上で、保育所間の情報交換をまず図るととも に、一時保育実施の保育所の配置の見直し、あるいは、御指摘の利用時間の区分の設定のあり方 などについての検討、そういった検討を含めまして、利用者の増加を図ってまいりたいというふうに 考えております。 子育て支援関係機関相互の連携強化を図るために、今年度着手いたしました地域子育て支援ネット ワークモデル事業−−具体的には、ホームページの開設、あるいは子育てマップの作成、子育てサ ロンの新設などを内容としております。こういった事業を初めといたしまして、行政と地域が一体とな って子育て支援に取り組む体制づくりのための施策を鋭意展開してまいりたいというふうに考えてお ります。 A、上下水道局長 今後の取り組みでございますけれども、私ども上下水道局では、長期構想でございます「みずの架 け橋」に示してありますように、水源でございます木曽の山々から伊勢湾まで流域全体を見渡した 広い視点に立ちまして、水の総合的な管理を進めてまいります。 ◆これからの展開 リフレッシュ保育についてですが、情報交換、利用時間の区分制度は早急に検討をしていただき たい。保育所の設置を、今までの利用者数を十分に配慮して進めていただくこと、これも十分に要 望したい。 ロハスについてですが、上下水道局の職員の皆様がまずロハスの認識をしていただいて、市民の 皆様や市の職員、また議員皆さん、私たちに、ロハス的な視点で、健康、環境においてできること からまず提案をしていただくことをお願いしたい。 ※ロハスとは、ライフスタイルズ・オブ・ヘルス・アンド・サステーナビリティーの頭文字をとった言葉 から、アメリカが起源の、健康と環境を配慮した持続可能なライフスタイルを意味するキャッチフレ ーズです。 |
第5回質問 (平成18年6月28日) 詳しい議事録はこちら |
偽造委任状による不正入手を防ぐため、委任状を添付した各種証明書の交付申請があった場合は、 委任者あてに確認通知を送る扱いとしてはどうでしょうか。 A、市民経済局長 本年1月11日から証明書の交付申請時に本人確認を実施いたしておるところでございます。委任状 が添付されました交付申請の場合におきましても、窓口に来られた受任者の本人確認を実施するこ とによりまして、受任者の住所、氏名を確認できますため、虚偽の委任状を使用した交付申請を防 ぐことができ、委任状の偽造に対しましても抑止効果があるものと認識いたしております。 ◆これからの展開 本人が各証明書をとりに行くことができるように、便利のいい場所、便利のよい郵便局で本人が取 得できるようにしていただくことを強く要望します。 |
第4回質問 (平成18年3月6日) 詳しい議事録はこちら |
本市の施設、あるいは小学校の給食室における薬剤散布の状況ですが、ゴキブリや昆虫などの駆除 に薬剤を使うには、防除する前に昆虫などの生息を調査し、種類を専門家に特定してもらうことは 実施されているのでしょうか。昆虫がいないのに薬剤を使用することは意味がなく、数多くの市の 施設の利用者や職員や子どもたちへの健康被害が心配されます。こうした点を見直し、不要な薬剤 を使わないという方針を示せば、予算の削減にもつながるのではないでしょうか。 A、健康福祉局長 多数の人が利用される市の施設に対しましては、害虫駆除に当たっては殺虫剤の使用を前提とした ものではなく、発生の有無を把握した上で、適切な方法により実施されるよう、文書や市のホーム ページで周知を図ってまいりたいというように考えております。 A、教育長 薬剤散布につきましては、薬剤散布の方法にかえ固形薬剤を置くなどの方法につきまして、保健所 とも相談しながら、二、三校で試行してまいりたいと考えております。この試行による駆除の効果 や衛生管理上の問題などを検証し、薬剤の適正な使用について検討してまいりたいと考えておりま す。 ◆これからの展開 健康福祉局長の御答弁の中で、文書やホームページにて周知を行っていただけるとのことですので、 早急に対応していただくことをお願いいたします。 また、教育長の御答弁の中で、保健所とも相談し、試行してくださるとの前進した御回答をいただきま した。 |
![]() 第3回質問 (平成17年11月29日) 詳しい議事録はこちら |
緑区の人口増加にともない区役所職員の配分は今の状況で適切なのか?福祉事務所も高齢者、障 害者及び子供のかかえる数々の問題に対処する専門職の必要性。まちづくり推進室の役割。増え続 ける地域の課題に「安心、安全で快適なまちづくり」に取り組む職員配置は十分といえるだろうか? A、助役、健康福祉局長 区役所の定員については区長権限で柔軟な職員配置のもとに区の自主性・主体性を高めたい。 福祉事務所が対応しなくてはならない問題の増加にともない組織及び人的体制の強化を図る。 まちづくり推進室は地域活動の連携、調整機能を強化し総合窓口として「安心、安全で快適なまちづく り」を目指したい。 ◆これからの展開 高齢者の一人暮らしの方への訪問強化。行政サービスのアンバランスの是正など、目に見える対応 を考えてほしい。又巨大化していく緑区のまちづくり推進室の職員の充実等早急に解決を。 |
第2回質問(平成17年10月4日) 詳しい議事録はこちら |
利用者の立場に立った図書館駐車場の運営を。 平成15年10月施行された30分の無料駐車場を1時間無料に延長。 A、教育長 子供に対する読書の重要性、読書が健全な子供の育成に役立つことは十分認識しているが、名古 屋市の市民利用施設の駐車場は、財政健全化計画による受益負担の適正化の方針のもと、駐車 場を利用する人しない人の公平性を図るためであり、30分以内で図書の貸し出しや返却の手続きが とれるものと思う。 ◆これからの展開 図書館は他の施設と利用目的が異なるものである。子供の健全な育成を図るため、読書は必要かく べからざるものであり、親子の図書館利用者については1時間無料になる前向きな配慮を要望してい きたい。 |
第1回質問(平成17年6月29日) 詳しい議事録はこちら |
東海地震などの災害時の取り組みについて。 多数の傷病者に最善の医療処置を行うために、「トリアージ」の活用を。 又、災害時の瓦れきの下の医療に関する取り組みについて。 A、消防長 消防局出動部隊の集団災害時の救急救助活動体制の充実を考える。 救急隊員に対する「トリアージ」に関する教育と訓練を実施する。 市民、高校、大学生に「トリアージ」を理解していただくよう普及啓発に努める。 大事発生時における初動体制の早期確立を図る。 ◆これからの展開 東海、東南海地震などいつ起きるかわからない災害に行政一体で取り組んで災害に立ち向かえる 安心、安全なまち名古屋の実現に努力したい。 「トリアージ」ってご存じですか? (クリック!) |
